どんなに忙しくても!おやすみ前に欠かせない、子ども達との絵本タイム


沖縄のファミリーコンサルタント、赤嶺尚子です。
家族関係や親子関係、夫婦関係のお悩みの解消に向けたサポートをしています。

実はファミコン以外にも、いろいろな肩書きを持っています。


ファミコン赤嶺尚子の肩書き一覧 (2016/09現在)

デモクラティックスクール代表みぃち(という名の雑用係です)

フリーライター(主にweb上で子育てや犬コラム、SEO記事を書いています)

元保育士(子ども達に育てられている保育士です)

ハンドメイド作家(布小物やリメイク作品がメインです)

離婚コンサルタント(自身の離婚・再婚経験を元にアドバイスいたします)

キュレーター(キュレーションサイトのライターもしています)

小説家(見習い中で、年に数回、作品を応募しています)

妻(公私ともにパートナーは赤嶺秀和です)

などなど、まだまだ肩書き増殖中の予感がしています。笑

また、上記肩書きに加え、乳児〜大学生の5名の子の母もしています。

いつ寝ているの?と聞かれます

仕事も家事も育児もして、大変でしょ?とか、毎日忙しいでしょ?などと言われますが・・・

皆さんが思うほど、忙しくないですよ〜

赤ちゃんをのぞいた子ども達は、自分のことは自分でやりますし、子どもにもパートナーにも、お手伝いを超える役割分担を実行していますので、母としての仕事比率は少ないかもしれません。

ただ、母として大切にしているのは、おやすみ前の絵本タイムです。

我が家の子ども達の平均年齢が5歳くらいまでは、1人1冊、選んできた絵本を読んでいました。

だんだん子どもの数が増えてきたので、今は1回1冊にしてもらっていますが・・・笑

絵本を読み聞かせるということ

おやすみ前の絵本タイムは、子ども達の情緒や想像力を高めるのにも有効だと言われています。

文字を教えたい、集中力をつけたいなど、教育目的で絵本の読み聞かせを行う方もいらっしゃいますが、それはオプション的なこと。

親が子ども達に絵本を読むことは、教育ではなく遊びです。

そして、親子のコミュニケーションにとっても大切なことなのです。

絵本を読むと出てくるもの

絵本の読み聞かせをしていると、いろいろなものが出てきます。

子ども達からは質問だったり、拍手だったり、感嘆の声だったり・・・

そして、親から出ているのは、絵本のセリフだけではないということをご存知でしたか?

子ども達に絵本を読んでいる時、脳内から「オキシトシン」というホルモンが出ています。

オキシトシンは、別名「愛情ホルモン」とも呼ばれています。

このホルモンによって、子ども達の情緒も安定し、IQアップにもつながり、さらに読み聞かせをしているパパやママも幸福感を感じるのです。

親子ともに幸せ感も増し、子どもの成長にもプラスになる、いいことづくめの絵本の読み聞かせを、あなたも初めてみませんか?

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沖縄のファミリーコンサルタント

赤嶺秀和(Hidekazu Akamine) & 赤嶺尚子(Naoko Akamine)

Mail : happy@family.okinawa

Facebook : https://www.facebook.com/family.okinawa/

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